毎週の集まり

聖書100週間の進め方を表で分かりやすくしました。
timetable

 

復習方法

始めに、前週読んだところを復習します。教会の伝統的な教え、信仰の本質を把握するために、読んだ聖書を整理し、みことばを思い起こして、重要な教えを再確認する大切な時間です。
復習のやり方の根本は変わりませんが。実施するグループによって一番適切と思われる方法を選び取っていくといいでしょう。
時間は20~25分ほど行います。以下にいくつか簡単に復習の方法を記します。
いずれもどこかのグループで実際に行われてきたものです
  1. 参加者が一人一点ずつ、前週に読んできた箇所で大切と思われる聖書の章節を挙げ、なぜそのことが大切と思われるかの理由を述べます。
    全員が一点ずつ話した後、それまでに出なかった大切な箇所があれば、奉仕者がそれを補います。
  2. 奉仕者または担当司祭・指導者が前週の聖書の要点をまとめて説明します。
    参加者はそれを聞いて学びます。
  3. 前週の、内容要点のチェックポイントを兼ねた1~3問ほどの問題を皆で回答します。
    1人ずつ少し答えて、なるべく全員が何かを話せるように配慮します。
    毎回1~3問ほどの質問集を使ってみたいグループは「問い合わせ」のページから申し込んで下さい。
    ただしこの質問集は個人にはお渡しできません。
    グループの代表者のみにお分けしています。問題集は全部でA4で20枚ぐらいあります。
    費用はコピー代と郵送費込みで1000円でお願いします。
  4. ルドールズ師の補助テキスト『聖書100週間 ⅠⅡⅢ』(ドン・ボス社)の前週の箇所から奉仕者がピックアップした部分を、皆で読んで復習します。